平成23年4月改訂
体裁 A4判

再開発プランナー試験の実技試験では、専門的知識をもとにして事業計画、権利変換計画などを作成するものがこれまで出題されていますが、その計画等の立て方についてわかりやすく説明した手引き書として2003年に「再開発事業の計画ドリル」をまとめ出版し好評を得たところでした。初版出版から8年を経過したことを踏まえ、この度内容を一部改め改訂版として出版することとしました。
本書は、初心者にもわかりやすいように、事業の初期段階から、権利変換計画書の作成段階までを、計画書を例示して、法律に基づき詳細な解説をしています。
再開発プランナー受験だけでなく実務の参考図書としてもご活用いただける内容となっております。

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再開発事業の計画ドリルの内容

目 次

I.再開発事業の計画作成編

I−0. 再開発事業の計画作成編の流れ

I−1. 再開発事業の基本的知識
I-1-1.再開発事業の種類

I−2. 再開発事業の事業計画の作成
I-2-1.事業計画作成の前提条件
I-2-2.土地利用計画と施設建築物計画の作成
I-2-3.事業スケジュールの作成
I-2-4.資金計画の作成

I−3. 再開発事業の権利変換計画の作成
I-3-1.権利変換計画の種類
I-3-2.時価と原価及び原価配分
I-3-3.法第111条型の床価格の算定と権利変換計画
I-3-4.原則型の床価格の算定と権利変換計画
I-3-5.法第110条型の権利変換

目 次

II. ドリル編

II−1. 事業スケジュールの作成
II−2. 管理者負担金のない資金計画・床価額・権利変換モデルの作成
II-2-1.与条件の設定
II-2-2.資金計画の算出(年度別資金計画)
II-2-3.床価額の算出
II-2-4.権利変換モデルの作成

II−3. 管理者負担金のある資金計画・床価額の算出
II-3-1.与条件の設定
II-3-2.資金計画・床価額の算出

II−4. 法第111条型権利変換計画書の作成
II-4-1.与条件の設定
II-4-2.資金計画の算出
II-4-3.権利変換額及び事業費の振り分け
II-4-4.共有持分及び価額の算出
II-4-5.111条型権利変換モデル

II−5. 原則型権利変換計画書の作成
II-5-1.整備に要する費用の整理
II-5-2.共有持分及び価額の算出
II-5-3.原則型権利変換モデル

II. ドリル編【解答】
※ 再開発の計画ドリルの誤記訂正について[PDF]