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一般社団法人 再開発コーディネーター協会
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合格者の声
    再開発プランナー試験に合格して
<協会機関誌「再開発コーディネーター2018 192(3月15日号)より抜粋>

「再開発の仕組み・流れがよく分かる」

東京地下鉄株式会社 佐藤明紀

 私の所属する課では所有する不動産の開発を担当しております。その中で、私は主に再開発案件に関わる業務を行っております。
 昨今、弊社が関わる再開発案件が増え、業務で求められる知識範囲が広がったため、知識習得を兼ねて課内の数名で再開発プランナーを受験しようということになりました。
 まずは受験に向けて、参考書(『再開発プランナー知識大全(過去問)』、『逐条都市再開発法』、『再開発事業の計画ドリル』)を入手し、勉強を開始したものの過去問が全く解けません。1問ごとに知識大全の解説や逐条を数十分読み込むも頭に入ってこず、すぐにやる気はゼロに。参考書はそれから1カ月近く開かれることはありませんでした。
 試験まで2カ月を切った頃、一緒に受験をする同僚から聞こえてくる受験の話題に焦りを感じ、ようやく重い腰を上げ勉強を再開。今回は会社に置いてあった『図解市街地再開発事業』、『再開発マニュアル』に一通り目を通し、再開発事業の流れや各シーンのイメージをつかむことをはじめにしたことで、過去問がはかどるようになりました。
 それからは最低10問をノルマに毎日過去問を解き、まとまった時間があるときに実技試験対策として実技の過去問と計画ドリルを集中的に勉強するようにしました。ちなみに最後まで勉強が続いたのは一緒に受験する仲間がいたおかげです。
 受験を通して、再開発の仕組みや流れを体系的に理解することができたため、再開発事業の完了までを見通した業務が行いやすくなったと感じています。今回の受験で得た知識を活かし、再開発やまちづくりを推進していければと思っています。